提供 : AIフィールドパートナー ― AIのよろずや
AI活用ガイド Vol.5
音声入力の活用
キーボードによる文字入力作業は、思考の中断が発生します。思考が継続された状態で、Chat windowへの入力を同時にできるのが音声入力です。スマホ・パソコンとも、端末に備わっている機能を使うだけで、特別な設定はいりません。
1
スマホで使う
キーボードのマイクボタンから、音声で入力できます。
iPhone / iPad
- 入力欄をタップして、キーボードを表示します。
- キーボード右下(機種により左下)のマイクボタンをタップして、話します。
- 話し終えたら、もう一度マイクボタンをタップして終了します。
マイクボタンが表示されない場合:設定 → 一般 → キーボード →「音声入力」をオンにしてください。
Android
- 入力欄をタップして、キーボードを表示します。
- キーボード上部のマイクボタンをタップして、話します。
- 話し終えたら、もう一度マイクボタンをタップして終了します。
マイクボタンが表示されない場合:キーボードの設定(Gboardの場合:設定 → 音声入力)で有効にしてください。
2
パソコンで使う
OS(WindowsやMac)に備わっている音声入力機能を使います。
Windows 11
- 入力欄をクリックしてカーソルを置きます。
- Windows+H を押すと、音声入力の小さなウィンドウが出ます。
- マイクのアイコンが聞き取り中になったら、話します。
- 話し終えたら、マイクのアイコンをクリックするか、もう一度 Windows+H を押して終了します。
Windows 10の音声入力は日本語に対応していません。Windows 11でお使いください。
Mac
- 入力欄をクリックしてカーソルを置きます。
- fn(地球儀キー)を2回押すと、音声入力が始まります(マイク🎤キーがあるキーボードでは、そのキーでも始められます)。
- 話し終えたら、fn をもう一度押して終了します。
始まらない場合:システム設定 → キーボード →「音声入力」をオンにしてください。同じ画面でショートカットキーの変更もできます。
覚えておくと、うまくいくこと
- 誤変換は気にしなくて大丈夫です。多少の変換ミスや言い間違いがあっても、AIは文意を汲み取ります。直さずそのまま送っても大丈夫です。
- 句読点は、入っても入らなくても構いません。AIは句読点がなくても、文の区切りや意味をちゃんと読み取りますので、気にせず話してください。